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2021.02.17
お家を建てるなら今かも!?金利と国の制度について
こんにちは。
おかげさまで創業72年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
アドバイザーの北澤瑞希です。
2月も半ばを過ぎ、最近は暖かい日も増えてきましたね。
私事ですが、先日「長野灯明祭り」に行ってきました!
ブルーグリーンの灯籠がとっても綺麗で、柄もオリジナリティ溢れて素敵でした。
また来年も行ってみようと思います!
さて、初めて弊社の見学会にお越しいただいたお客様とお話していると、皆さんいつお家を建てるか決めかねている方が多いのかなという印象を受けます。
お子様の進学やお勤め先の事など色々なタイミングもあって、難しいですよね。
そこで今回は、世間一般的に見て一番お得に建てられるタイミングについて、ご説明させていただきます。
重要ポイント①金利が低い
今はとても金利が低い時代です。
下のグラフは、全期間固定金利(35年間ずっと返済額が一定)の推移です。
2009年6月には3%だったのが、2021年1月時点では1.29%になっています。
※住宅ローン専門金融機関/国内最大手 ARUHI住宅ローンHPより
また変動金利でも、ここ20年間は大きな変動はありません。
※ 主要都市銀行のHP等により集計した金利(中央値)を掲載。なお、変動金利は昭和59年以降、固定金利期間選択型(3年)の金利は平成7年以降、固定金利期間選択型(10年)の金利は平成9年以降のデータを掲載。
※ このグラフは過去の住宅ローン金利の推移を示したものであり、将来の金利動向を約束あるいは予測するものではありません。
現在はこのように低金利の状態ですが、これから先の金利の推移は誰にもわかりません。しかし金利があがってしまうと返済額が増えてしまうため、金利の低い今が購入のチャンスとも言えます。
②お得に建てられる国の制度
・住まい給付金
住宅を持たれる方の収入と持ち分の割合によって給付額が決まる制度です。
◆給付額の目安表
※ただし、2022年12月末までに入居した方が対象
すまい給付金を受け取るためには、給付申請書を作成し、確認書類を添付して申請することが必要です。
もらえるものはもらっておきましょう!
・住宅ローン減税
最大13年間、各年末の住宅ローン残高の1%を所得税から控除してくれる制度です。
前年分の所得税から控除しきれない場合は、翌年の住民税から控除してくれます。
もし借入額3000万 変動金利0.925% 返済期間35年 お家の名義が単独の場合で
建物価格2020万(田中建築の定額制28坪プラン)年収400万 お子様2人のケースだと
住宅ローン減税額 105万(13年間)+ 住まい給付金 50万 =155万
こんなに戻ってきます!
※ただし2021年9月末までに建物の請負契約をして、2022年12月末までに入居した方が対象です。
つまり、住まい給付金も住宅ローン控除も2022年12月末までにお家を完成させて入居した方が対象。
さらに住宅ローン減税に関しては2021年9月末までに建築会社と建物の請負契約
(間取りが全て決まって、どんな建物をどこの会社で建てるか決定した状態)をする必要があります。
〇お家を最大限お得に建てるスケジュール〇
現在は2月半ばのため少し早足のスケジュールですが、制度を上手くつかってお得に建てるには、このように進めていかれるのが一番いいです。
ただあくまでもこのお話は国の制度や金利状況によるもので、
一番重要なのはご家族のタイミング、またマイホームを建てた後どのように暮らしていきたいか、叶えたい想いはなんなのかを考えていただく事です。
ご家族のタイミングも踏まえて、「いつお家を建てるのがベストなのか」
考えていただくきっかけになればと思います。
「もっと詳しく教えてほしい。」という方がいらっしゃいましたら、
完成見学会や高田モデルハウス見学会などの各種イベントでお話をさせていただいているので、ご予約の後、ご来場いただけますと幸いです。
私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。
それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。
同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。